背表紙の断裁で冊子が片付いた一方、体力をかなり消耗した

断裁機を初めてレンタルしました。借りたのはプラスの「かんたん替刃交換 断裁機 PK-513LN」です。書籍や雑誌の背表紙を断裁して、中身をスキャンしてデジタルデータ化する、いわゆる「自炊」をするために借りました。レンタル料金は、3泊4日で約4,000円です。
業者から宅配便で断裁機が届くと、まずその大きさと重さに圧倒されました。自分一人では持ち運ぶことも開梱することもできず、夫に手伝ってもらってどうにか段ボールから機械を出しました。
実際に使ってみると、ものすごく体力を使います。本などを断裁機にセットして、ハンドルを下げて断裁しますが、かなり強い力をかけてようやく断裁できます。断裁できるのは厚さ1センチくらいまでです。頑張り過ぎると疲れるし、腰を痛めてしまいそうなので、一度に作業するのは10冊程度にとどめておき、適当に休みながら断裁することにしました。
結果として数十冊が断裁できて、机や床などに無造作に置いてあった冊子が片付きました。本棚もすっきりしました。この点については、断裁機をレンタルしてよかったと思います。
とはいえ今後も断裁機をレンタルするかどうかは、微妙なところです。交通費を払って業者に本を持って行き、1冊100円で断裁してもらうのはそれなりに手間暇がかかりますが、断裁機を借りて自分で断裁するのもかなりの体力が要るからです。