頭文字Dに出てくる峠の聖地巡礼の体験について

皆さんも聖地巡礼と言う言葉を聞いた事があるでしょう。これは、映画やドラマなどで舞台となった実在する場所に行く事で、好きな作品をより身近に感じる事ができる楽しみ方の一つです。

元々自分はそんなに映画やドラマを見ないのですが、ふと、漫画の頭文字Dに出てくる峠に行ってみたいと思い、何回か出かけた事があります。

基本的に舞台は関東の峠ですので、行けそうな峠をピックアップして、埼玉周辺、群馬・長野周辺、神奈川エリア、いろは坂、筑波山などに出かけましたがその中でも断トツに怖かったのが、正丸峠と赤城山でした。

2つとも悪天候だった事もありますが、まずは正丸峠の思い出は、とにかく狭かったです。勿論、舞台となった旧道を走るわけですが、走行車線を区切るキャッツアイも車1台分通れるか通れないかの幅で設置されていました。

そして、峠道の途中のお店で記念ステッカーなどを購入しました。

次に怖かったのが赤城山でした。ここも狭いは狭いのですが、それ以上に怖かったのが霧が出てしまい目の前が真っ白でした。

逆に、妙義山は走りやすかったですね。大きな金色の大黒様も見れましたし(笑)

ただ、どの峠も共通して思ったのは、車でバトルなんかできるような場所は一つもないなぁと言う感想でした。キレイモ 初回予約